【全世界】IOO(iシェアーズ グローバル 100 ETF)

全世界株式(先進国株+新興国株)ETFの紹介

IOO(iシェアーズ グローバル 100 ETF)の概要

iシェアーズ グローバル 100 ETF は、グローバル株式の大型株100銘柄で構成される指数と同等の投資成果をあげることを目指しています。


1:先進国および新興国の大企業の株式に幅広く投資します。
2:1つのファンドにより世界各国の株式時価総額上位100位に投資できます。
3:分散投資および長期的成長を目指すために活用できます。

ファンドの詳細

ティッカー:IOO
純資産総額:3,820億円
経費率:0.40%
組入銘柄数:104
分配金利回り:1.66%

ポートフォリオ

構成銘柄:MAGAやJPモルガン、J&Jなど馴染みの米国企業を始め、ネッスルやサムスンなどの企業が続きます。
セクター:情報技術が約29%と一番多く、一般消費財、ヘルスケア、生活必需品、金融、通信を含めると約86%を占めています。
地域:米国が72.45%と一番多く、イギリス、スイス、フランス、日本、ドイツ、韓国を含めると、約98%を占めています。

期間別騰落率


チャート

ファンドの設定日は『2000/12/04』です。運用期間は『20.9年』です。

リーマンショック後からは、見事な右肩上がりのチャートをしています。地域の約7割が米国だけに、米国株に連動するように上昇トレンドを形成中です。

比較検証

全世界の株に投資するETFのうち、バンガード社(VT、VXUS)、ブラック・ロック社(ACWI)、ステート・ストリート社(CWI)をピックアップ。

VTの構成銘柄は約8,000銘柄だから、世間一般的にはリスクが低いと言われていますが、全然イマイチですね(キリッ!)

ぶっちゃけ、IOO(約100銘柄)の方が最大下落率は低い(あくまで現時点では)です。そして、リターンも高いです。

VXUSとCWIは米国を除く全世界なので、現状はハイリスク・ローリターン感は否めないです(残念!)

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