【米国株】ダウの犬投資法

ダウの犬投資法とは

みなさんはダウの犬投資法という名前を聞いたことがありますでしょうか。

結構有名なので知っている方もいるかと思いますが、シンプル(アクティブ運用)でありながら好パフォーマンスを(パッシブ運用よりも)期待できる投資法の1つです。

ダウの犬投資法のルールについて

①ダウ工業株30種平均(ダウ平均)に採用されている銘柄のうち、配当の高い順に並べて、上位10銘柄をピックアップする。

②上位10銘柄を均等買付する。

③配当金が出たら再投資をする。

④年度末に銘柄を見直してリバランスをする。

ダウに採用されている銘柄だけあって、アメリカを代表する世界的な大企業に投資することになります。

 

ダウの犬構成銘柄について

2020年度版のダウの犬構成銘柄は、上から順に以下のようになります。

配当利回りは米国株の情報誌モトリーフールの記事執筆時点のものになります。

・ダウ・ケミカル(NYSE:DOW)(化学工業メーカー)5.12%
・エクソンモービル(NYSE:XOM)(エネルギー)4.99%
・アイビーエム(NYSE:IBM)(コンピュータ関連、IT)4.83%
・ベライゾン・コミュニケーションズ(NYSE:VZ)(通信)4.01%
・シェブロン(NYSE:CVX)(エネルギー)3.95%
・ファイザー(NYSE:PEE)(医療関連)3.88%
・スリーエム(NYSE:MMM)(電子、電気通信、工業、オフィス製品など多角経営)3.26%
・ウォルグリーン・ブーツ・アライアンス(NYSE:WBA)(生活必需品)3.10%
・シスコシステムズ(NASDAQ:CSCO)(コンピュータネットワーク)2.94%
・コカ・コーラ(NYSE:KO)(飲料・一般消費財)2.89%

リバランスについて

銘柄を組み替える際にキャピタルゲイン(値上がり益)が出て税金が掛かる場合があります。もし毎年継続する場合には非課税口座(一般NISA)での運用をおすすめします。ちなみに米国株取引であれば、マネックス証券SBI証券楽天証券ならNISA口座で取引可能です。

 

日本株版について

【日本株】ダウの犬投資法

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