【日本株】ダウの犬投資法

今回は日本株の銘柄選びに際して、投資大国アメリカで有名な「ダウの犬」投資法を紹介したいと思います。
株式(金融商品)に投資するうえで必要なルールは3つです。

ダウの犬投資法のルールとは

①NYダウ採用銘柄(30銘柄)を配当利回りの高い順に並べ、上位10銘柄をピックアップする。

②その上位10銘柄を均等金額(10%×10銘柄)で買う。

③1年後にNYダウの採用銘柄を再度見直し、必要に応じてリバランス(銘柄入替え)をする。

ダウの犬投資法(日本株Ver)

日本の上場企業のうち時価総額が高い銘柄の中から、配当利回りの高い10銘柄をピックアップ。

ちなみに単元株(100株単位)で全銘柄(全部)を買うと、約250万円が必要になります。さすがに給付金(10万円)だけでは買えないですよね。

 

 

・・・じつは私にいい考え(代替案)があるんです。

 

最近流行りのスマホ投資(少額投資)をご存じですか?

通常は単元株(100株単位)での売買が主流かと思いますが、最近は株式を数量指定で1株単位とか、または金額指定で1000円単位とか、少額から投資が出来ちゃうんです。

 

ワンタップバイでの購入例

ワンタップバイでは、1企業(銘柄)あたり1,000円単位から投資が出来るので、わずか1万円で均等買付によるポートフォリオが組めちゃうんです。

上記の例(金額)はあくまで1例に過ぎません。それは皆さんのリスク許容度(どれぐらい損に耐えられるか)によっても異なるからです。

 

ワンタップバイ証券での口座開設はこちら
ワンタップバイ

SBIネオモバイル証券の場合

SBIネオモバイル証券 で全10銘柄に1株ずつ投資した場合。投資金額は約25,000円になります。均等買付をする場合は、株数を調整して同じ投資金額になるよう調整してみてください。

 

それ以外の証券会社をお使いの場合

じつは日本の超優良企業(10社)に簡単に投資する方法があるんです。

下記を見てください。

たったの1銘柄、わずか1万円程で日本を代表する上場企業への投資が出来ちゃうんです。しかも銀行の金利では考えられないほどの高利回り(3%)です。確かに株式投資はリスクがありますが、今回は日本の超優良企業への投資ですから。

ちなみに銘柄コード1311は株式ではありません。正確にはETF(上場投資信託)という金融商品で株式のように売買が出来て、1銘柄(たった1本)だけで幅広い分散投資が可能になるんです。

余談ですが、ETFは20世紀最大の発明と呼ばれるぐらい凄い(素晴らしい)金融商品で、初心者がETFを持っているだけで周りからは一目置かれるはずです。(きっと。)

最後にもう1つだけETFを紹介します。

現代ポートフォリオ理論ではインデックスファンドに投資することが主流となっており、ファンドの中身(投資対象)はアメリカを含む世界の株式(日本を除く)になります。

もし紹介した2本のETFに投資をする場合は【日本株1:世界株式9】の割合で投資することをおすすします。

 

ついでに SBIネオモバイル証券 への口座開設もおすすめしておきますね(笑)

やっぱり米国株へ投資したい場合

本家ダウの犬投資法です。
https://toushi-ka.com/category/stock/us-stocks/dowdog

米連続増配高配当株・配当再投資戦略の原点がここに
https://toushi-ka.com/category/stock/us-stocks/dividend-aristocrats

 

 

おわりに

というわけで、ダウの犬投資法から国際分散投資のお話でした。このブログでは投資の始め方から口座開設のやり方や注文方法なども、初心者の方でもわかるようになるべくわかりやすいように解説しています。

 

もし今回の内容が参考になったという方はクリックと、よかったらツイッターのフォロー&リツイートをお願いします。

 

にほんブログ村 投資ブログ 資産運用へ
にほんブログ村

 

投資は自己責任でお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA