積極運用タイプのポートフォリオを作る

積極運用タイプのポートフォリオを作る
ETFを積極運用して、機動的に売買を行う。

メリット
実はVT(一本)よりも、組み合わせポートフォリオ(三本)の方が
トータルでの信託報酬を低く抑えることが出来ます。

デメリット
ETFの本数が増える分、管理が手間になる。
場合によってはリバランスの度に経費が掛かる。

 

A .VT バンガード・トータル・ワールド・ストックETF
組入比率:100%、信託報酬:0.07% ⇐注目!

①VTI:バンガード・トータル・ストック・マーケットETF
組入比率:60%、信託報酬:0.03%、加重平均信託報酬:0.018%

②VEA:バンガード・FTSE先進国市場(除く米国)ETF
組入比率:30%、信託報酬:0.05%、加重平均信託報酬:0.015%

③VWO:バンガード・FTSE・エマージング・マーケットETF
組入比率:10%、信託報酬:0.08%、加重平均信託報酬:0.008%

 

B.組み合わせポートフォリオ(3本)
組入比率100%、加重平均信託報酬:0.041% ⇐注目!