【単元未満株】で始める積立投資術

単元未満株で始める積立投資術

今回ご紹介するのは、「金額指定注文(ドルコスト平均法)による定期積立」で、「単元未満株」を売買してしまおう、というお話です。

単元未満株とは

株式の単元株式(100株)に満たない少額の株(1株~99株)のことで、単元未満株を売買できるサービスとしては「プチ株」や「S株」とかが有名です。

残念ながら楽天証券では買えません

そして単元未満株を「毎月定額(自動)で積立投資」が出来てしまう証券会社があるのを皆さんご存じでしょうか。

 

それは SBIネオモバイル証券 です。

 

ちなみにSBIネオモバイル証券なら月200円(税抜き)を支払うことで、株式を売買でき、1か月の約定代金が50万円に達するまでは手数料はかからない。またSBIネオモバイル証券の会員になれば、毎月Tポイントが200ポイントもらえるので、実質無料で取引できる計算です。

なので今回ご紹介する積立投資の手数料も実質無料ということになります。しかも「金額指定注文(ドルコスト平均法)」を、自動で実施できるのです。

「金額指定注文(ドルコスト平均法)」のメリットとは

①安い時にたくさん買えて、高い時には少なく買える、しかも全自動で。

②積立時には売買手数料が実質無料で積立を実施出来る。

③おまけに積立を続けて権利獲得株数に達すれば、優待や配当の権利も自動でゲットできる。

というメリットがあります。

ドルコスト平均法の計算例

 

ちなみに積立設定自体はすごく簡単で2ステップぐらいで出来ちゃいます。

ネオモバの積立設定とは

下記は高配当かつ5,000円相当の株主優待がもらえる銘柄のオリックス(8591)の例です。来年の3月権利付き最終日までに10回(6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月、1月、2月、3月)あるので、時間分散して価格変動リスク(バラツキ)を抑えようといった設定方法(買付金額は任意)になります。

スマホ投資を始めるなら

SBIネオモバイル証券 です。株式の口座移管手数料(入庫手数料)が無料なので、いまお使いの証券会社から移管手続きをすれば、(実質的に)新規入金せずに取引を始めることも出来ます。

また将来的に、例えば SBI証券で外国株式(米国株)にチャレンジしたくなった、日本株もSBI証券で取引したい 、となった時でも口座移管手数料(出庫手数料)が無料で移すことが出来るので大変ありがたいです。

 

 

もちろん口座開設は無料です。
SBIネオモバイル証券

 

 

 

 

 

 

投資は自己責任で

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