【米国株動向】バフェットの保有銘柄と彼が回避するセクター

バフェットの最大保有銘柄とは

ウォーレン・バフェットがCEOを務めるバークシャー・ハサウェイ(NYSE:BRK.B)(NYSE:BRK.A)のポートフォリオは2,000億ドルを超えています。

そのため、分散投資が徹底されていると考えられがちですが、実際にはポートフォリオの約3分の2をわずか4つの株式が占めています。

さらに驚くべきことに、彼のポートフォリオの約40%はたった1つの株式、アップル(NASDAQ:AAPL)が占めているのです。

バフェットの保有しているアップル株の時価総額は約800億ドルに相当し、その持株比率は5.8%となっています。

 

バフェット氏が回避する3つの人気セクター

同社の過去10年間の運用実績はS&P500指数と同程度ですが、過去55年間の累積では配当を含む同指数を270万%以上アウトパフォームしています。

あまり知られていないかもしれませんが、バフェット氏は分散投資を好みません。

同氏はキャリアの大部分において、生活必需品や金融といった少数のセクターに重点を置いており、いくつかの人気セクターへの投資を避ける傾向があります。

モトリーフール米国本社、2020528日投稿記事より

ハイテク、ヘルスケア、素材には投資しないそうです。

なぜハイテク株に投資しないのか

事業内容が一文で説明できない場合、バフェット氏はその企業への投資を望まない可能性があります。
いわゆる自分が理解できないものに投資するな、です。

なぜ仮想通貨に投資しないのか

2019年5月のバークシャーの年次総会では、記者団に対して「(ビットコインは)何もしない。単にそこにあるだけだ。それは貝殻か何かのようで、私にとっては投資ではない」とコメント。「ギャンブルの道具」であり「多くの詐欺師がぶら下がっている」「ビットコインは何も生み出さない」とも話している。

バフェットに対抗できるポートフォリオとは

バークシャハサウェイのポートフォリオは2000億ドルを超えているとのこと。

ハイテク+暗号資産

現役最強の個別株であるアマゾン、現役最強のサブスク銘柄であるアドビ、現役最強の暗号資産であるビットコイン
この3つに分散投資して、バフェットに対抗します。

 

優秀 : 普通  :怠け者の比率が
25:50:25に分かれたグループを形成させます。

 

アマゾン:25%、アドビ:50%、ビットコイン:25%
アマゾン:500億円、アドビ:1000億円、ビットコイン:500億円

 

AMZN  :1株=2,800米ドル

ADBE  :1株=430米ドル

BTC :1BTC=980,000円

 

2000億円もあれば、誰だって100億円ぐらい増やせますよね(笑)

 

結果が楽しみです!

 

 

<参考資料>
モトリーフール

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