【新興国株】EPI(ウィズダムツリーインド株収益ファンド)

新興国株式(インド株)ETFの紹介

EPI(ウィズダムツリーインド株収益ファンド)の概要

ウィズダムツリー インド株収益ファンド(WisdomTree India Earnings Fund )は、ウィズダムツリーインド・アーニングス・インデックスのパフォーマンス(手数料および経費控除前)に概ね連動する投資成果を目指しています。


EPIは世界第2位の人口、急成長するインドを投資対象とする、世界初のETF。ファンドの保有銘柄数は351銘柄と大型株から小型株まで幅広い銘柄を含みます。インドの証券取引所に上場しているインドルピー建ての銘柄に投資、利益額の大きい銘柄により多く投資するルールにより運用しており、独自のルールで銘柄選定しているにもかかわらず、経費率は1%未満を実現しています。

ファンドの詳細

ティッカー:EPI
純資産総額:1080億円
経費率:0.84%
組入銘柄数:351銘柄
分配金利回り:1.16%

ポートフォリオ


石油・ガス開発のリライアンス・インダストリーズ、世界有数のIT企業インフォシス、インドを代表する住宅金融のHDFCなど、成長力のあるインド企業を幅広く保有。

期間別騰落率

チャート

ファンドの設定日は『2008/2/22』となっています。運用期間は『13.6年』です。

リーマンショック後に最安値を付けた後はボックス圏でしたが、コロナショック後に上昇トレンドに転換した模様。この勢いが続くのか、それとも失速するのか見定めたいと思います。

比較検証

ウィズダムツリーシリーズより、CXSE(中国株)、XSOE(新興国株)、バンガードシリーズより、VWO(新興成長市場)をピックアップ。

CXSE(中国株ETF)が好調のようでしたが、最近になって失速したため、EPI(インド株ETF)が頭1つ抜け出た感じですね。XSOEやVWO(新興国ETF)が鈍化しているのも、恐らく構成銘柄(=中国株)の影響だと思われます。

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