【米国株】ESG投資

ESG投資とは

ESG投資は、従来の財務情報だけでなく、環境(Environment)・社会(Social)・ガバナンス(Governance)要素も考慮した投資のことを指します。特に、年金基金など大きな資産を超長期で運用する機関投資家を中心に、企業経営のサステナビリティを評価するという概念が普及し、気候変動などを念頭においた長期的なリスクマネジメントや、企業の新たな収益創出の機会(オポチュニティ)を評価するベンチマークとして、国連持続可能な開発目標(SDGs)と合わせて注目されています。

日本においても、投資にESGの視点を組み入れることなどを原則として掲げる国連責任投資原則(PRI)に、日本の年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が2015年に署名したことを受け、ESG投資が広がっています。

(出典元:経済産業省 ESG投資)

PRI(国連責任投資原則)

  • 投資にESGの視点を組み入れることなどからなる機関投資家の投資原則。原則に賛同する投資機関は署名し、遵守状況を開示・報告する。
  • 2006年に提唱され、世界の1965の機関(資産運用規模約70兆ドル)が署名(2018年5月時点)。
  • 日本では年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)をはじめ、63の機関(DBJ、保険会社、AM等)が署名(2018年7月時点)。
  • 事務局所在地は英国。

ESG投資の状況

米国株ESG関連ETFの残高は脚光を浴び出した5年前の2015年と比較すると35倍に急増しており、ESG投資への意識の高まりがうかがえます。

投資対象の紹介

 

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