【新興国株】XSOE(ウィズダムツリー 新興国株ニューエコノミーファンド)

新興国株式(新興国株)ETFの紹介

XSOE(ウィズダムツリー 新興国株ニューエコノミーファンド)の概要

ウィズダムツリー新興国株ニューエコノミーファンド(WisdomTree Emerging Markets ex-State-Owned Enterprises Fund)は、国有企業を除く新興国企業へ投資することを目的とし、ウィズダムツリー・エマージングマーケッツ・エックスステートオウンド・エンタープライズ・インデックス(WisdomTree Emerging Markets ex-State-Owned Enterprises Index)の価格及び利回りのパフォーマンス(手数料及び経費控除前)に連動する投資成果を追及する。


中国、韓国、南アフリカ、ロシア、ブラジル、インドネシア等新興国の優良民間企業に投資を行い、組入銘柄数は500銘柄を超えています。同ファンドの価格およびイールドのパフォーマンス(手数料および費用控除前)に連動する投資成果を目指しています。

ファンドの詳細

ティッカー:XSOE
純資産総額:4600億円
経費率:0.32%
組入銘柄数:508銘柄
分配金利回り:2.21%

ポートフォリオ


構成銘柄:テンセント(中国)、アリババ(中国)、TSM(台湾)、サムスン(韓国)の民間企業4社で約1/4(23.8%)を占めています。
セクター:ハイテク21.99%、一般消費財21.19%、通信サービス13.43%、金融12.55%の4業種で約7割(69.16%)となっています。
地域:中国35.52%、台湾16.02%、韓国15.62%、インド12.71%の4か国で約8割(79.82%)となっています。

期間別騰落率

チャート

ファンドの設定日は『2014/12/10』です。運用期間は『6.8年』です。

2020年頃から出来高と共に株価も上昇傾向。直近で調整が入ったのち、少し戻しているようにも思われます。押し目買いの好機と捉えるか、更なる調整が入るのか見極めたいところ。

比較検証

新興国株に投資するETFのうち、運用会社3社(バンガード、ブラック・ロック、ステート・ストリート)から、VWO、IEMG、SPEMの3銘柄をピックアップ。

新興国株に投資するETFのうち、トータルリターンに注目するならば、現状では『XSOE』一択かなという印象です。XSOEの経費率は0.32%で、他のETF(0.10~0.11%)と比べ割高ですが、自分はコスト(=経費率)以上に儲かればいい主義なので問題なしです。


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