【後編】レイ・ダリオに学ぶオールウェザー・ポートフォリオ

前回はレイ・ダリオの全天候型ポートフォリオのリターンとドローダウンについて調べてみました。
一定の下落耐性がある、というのが確認できたかと思います。

今回はそのポートフォリオの中身についても調べてみたいと思います。

だいたいの中身ですが、株式(グロース)・債券(インカム)・その他の資産(オルタナティブ)と
3つのグループに分けることできるかと思います。

レイダリオのポートフォリオには「その他の資産」として、商品(DBC)、金(GLD)の2つが
組入れられています。

ちなみにウェルスナビ(ロボアド)ではインフレ対応のために物価連動債(TIP)が組み入れられています。
それぞれパフォーマンスを確認してみたいと思います。

商品(DBC)のリターンだけがマイナスになっていますね。。。ポートフォリオにいりますか?
私は正直いらないと思います。インフレ対応に物価連動債(TIP)はどうでしょう??

一般的には、「インフレに強い株式がポートフォリオに多く組み入れられている場合は、
物価連動債を組入れる必要がない」と言われていますが、念のため載せておきます。

ぶっちゃけ物価連動債もなくてもOKです。お好みでどうぞ。

 

最後に私がレイダリオの全天候型ポートフォリオを組む場合ですが、

それはまた次回ということで!お楽しみに♪

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