【投信】インデックスファンドで年利6%を狙うには?

タイトルにあるインデックスファンド(パッシブ運用)で年利6%を狙うですが、
今回はキャピタルゲイン(値上がり益)ではなく、
インカムゲイン(分配金)に注目した投資法になります。


出典元:日本証券業協会

投資信託とは

資産運用の専門家(プロ)が様々な金融商品などを組み合わせて作っているセット売り商品のこと。

株式や債券、不動産などの組み合わせなどによって安全性や収益性はいろいろです。

投資信託の仕組みについて

投資信託の魅力とリスクについて

投資信託の始めかた

年利6%の狙い方

インデックスファンドを使って、インカムゲインを狙います。

今回の運用方法は

運用方法には、指数(例:日経平均株価やTOPIXなど)に連動することを目指しているパッシブ運用(インデックスファンド)と、パッシブ運用(アクティブファンド)を上回る成果を目指しているアクティブ運用があります。

今回はパッシブ運用(インデックスファンド)を目指す投資信託を購入します。

インカムゲインとは

金融商品を一定期間保有したときに得られる利益には利子や配当金、収益分配金等があり
今回は投資信託の運用の結果、得られた収益を口数に応じて決算ごとに投資家に分配する
お金(収益分配金)を狙います。

分配金を出すかどうか、またはどのくらいの額を出すのかは、投資信託の約款や投資信託協会の規則に基づいて運用会社が決定するため、状況によっては分配金が出ないこともあります。

どれぐらいの収益性があるのか?

10,000口あたり年間600円、現在の基準価格が約1万円程なので1口1円計算だとして
600円÷10,000円=年利6%になります。※諸経費(信託財産留保額や税金等は除く)

仮に10万円なら年間6千円、10年(×10)で6万円、20年(×20)で12万円です。
仮に100万円なら年間6万円、10年(×10)で60万円、20年(×20)で120万円です。

仮に1000万円なら年間60万円、10年(×10)で600万円、20年(×20)で1200万円です。

学資保険の代わりはできるか

最近は学資保険の収益性が下がっており、満期になっても元本割れしてしまう可能性も
あるのではと、心配の声が一部の専門家の間では指摘されています。

そこで自分で学資保険(最低でも200万円)を作るなら
200万円(元本部分)を用意できれば、理論上はOK。

200万円なら年間12万円、10年で120万円、仮に18年(子供が18歳になるまで)なら
216万円が収益分配金として得られる計算です。(あくまで自己責任でお願いします)

(結論)具体的にはどうやるのか

ネット証券でインデックスファンドを買います。
その際に東証REIT指数に連動する毎月分配型の投資信託を選びます。

販売手数料0円、信託財産留保額が1%未満のもので、純資産は100億円以上
分配金余力が240か月(20年)以上のもの。

というわけで、今回はこの銘柄をピックアップしてみました。
なんとNISAにも対応していたりします。

SBI証券の場合

まずはログイン後、投信タブをクリックします。左側にある投資信託を探すというボックスにビルオーナーと入力し、検索ボタンをクリックします。

次に検索結果が表示されるので、毎月決算型を選びます。経済合理的には年1回決算が良いとされていますが、時価総額が低い(償還の可能性がある)ので今回は対象外としています。

次に金額買付か、口数買付を選びます。毎月決まった金額を受取たいのであれば口数を指定を、再投資するのであれば金額買付がオススメです。

今回は金額指定買付にしました。購入金額の欄に例えば200万円なら2000000と入力し、再投資を選択します。続いて取引パスワードを入力後、注文確認画面へをクリックします。

金額を確認後、注文発注をクリックします。

途中、目論見書(もくろみしょ)や各種説明書類の確認を求められる場合がありますが、確認後にチェックボックスにチェックを入れ確認しましたを選択してください。以上で購入できたのではないでしょうか。

楽天証券の場合

作成中

口座開設はこちら
楽天証券

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA