【テーマ投資】Folio(フォリオ)とSBI証券のサービスくらべてみました

人気のテーマ株(材料株)に投資できるサービスとして、FOLIO(フォリオ)のテーマ(ミニテーマ)とSBI証券のテーマキラー!があります。

テーマ株は個別に証券会社で購入することも出来ますが、単元株制度(100株単位)を導入している為、銘柄によっては購入金額が高額になる場合もあります。

またテーマ株は証券会社や銀行などの投資信託でも取り扱いがありますが、手数料以外に信託報酬等のコストが掛かるなど、コスト面では不利になります。

そこで単元未満株を利用したサービスとして、それぞれ提供している会社がFolio(フォリオ)とSBI証券ということになります。

テーマ株への投資が初めての方もどちらの会社(サービス)を選べばいいか、悩みどころだとは思います。(私も正直悩みました。)

まずテーマ数ですが、間違いなくFOLIO(フォリオ)のテーマが1番です。逆に多過ぎてなかなか選べないよという方には、ミニテーマもあります。

次に投資金額ですが、だいたい10万円が目安のところ、SBI証券では5万円から投資することが出来るようになりました。Folioのミニテーマでは1万円からです。

あとは構成銘柄数ですが、だいたい10銘柄が基本のようです。Folioのミニテーマでは分散投資にならないという方はテーマを3つ(9銘柄)選ぶのもアリかと。

 

そして運用タイプですが、私はここが一番重要だと思っています。どの銘柄をどのくらいの割合(金額)で買うか。運用成績(儲け)に直結する部分です。

Folio(フォリオ)の場合は迷ったらバランス型、成長によるリターン狙いならグロース型、格安さによるリターン狙いならバリュー型、リスク回避ならディフェンシブ型を選ぶのが基準になるかと思われます。

SBI証券の場合は自分で銘柄の構成比率(購入株数)を選べるので、よりアクティブな運用が出来るようになります。少々面倒ですが、楽しい部分です。

 

ベンチマーク(目標となる指標)ですが、FOLIO(フォリオ)は日経平均を、SBI証券はTOPIXを上回ることを目指します。(いわゆるアクティブ型です。)

過去の値動きデータがあるのでテーマ選びの参考になるかと思います。同じテーマを選んでいてもパフォーマンス(構成銘柄)が違う場合があるので注意です。

売買手数料はだいたいどちらも同じです。銘柄毎に売買代金の0.5%(最低手数料50円)が基本です。

口座の種類ですが、Folio(フォリオ)は特定口座のみですが、SBI証券では特定口座以外にNISA口座(通常NISA)が選べます。

最後に特徴ですが、Folio(フォリオ)では3か月に1度リバランス(銘柄や割合の変更)の機会があります。SBI証券では必要なら自分で行うことになります。

 

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