【FX】ズロチ円のスワップサヤ取り今後の展望

先週からFXプライムbyGMOでズロチ円のスワップサヤ取りを
スタートしましたが、今後の展望について書いてみたいと思います。

注文した後は基本的に「ほったらかし」とあるけれど
その間は「具体的に何をすればいいのだろう」と思った方向けの記事です。

サヤ取りの始め方についてはコチラ

【FX】年利20%を狙うサヤ取りの始め方

【FX】ズロチ円でスワップのサヤ取り始めました!

 チャートを見てみる

出典元:Bloomberg

現在の状況を知る

こちらはEURPLN(ユーロズロチ)のチャート(期間は5年)になります。
おおまかな流れを知るうえではこちらで十分だと思います。

「52週レンジ」の欄に記載がありますが、EURPLNの取引レート(値段)は
だいたい4.13~4.41の間を推移しています。

これを見れば、どのタイミングで取引(新規注文)を始めるのが良いのかや、
どのタイミングで取引(決済注文)を終えれば良いのかもわかります。

またEURPLNの取引レートがどちらに進むと利益(含み益)が出て、
逆にどちらに進むと損失(含み損)が出てしまうのかも、わかるようになります。

取引開始のタイミングを知る

基本的にはどのタイミングで始めても良いのですが、
レンジの上限付近(4.41あたり)で取引を始められると尚良いです。

ちなみにレンジの中央値を求めると、(下限4.13+上限4.41)÷2=4.27
と計算できるので、少なくとも「この値よりも上でポジションを建てたい」と思います。

例えば今現在(09/30)の値段は、ユーロ円は131.90円、ズロチ円は30.81円です。
ユーロ円÷ズロチ円を計算すると、EURPLNの取引レートが出てきます。

131.90円÷30.81円=4.27という感じです。
この値がレンジの中央値より上ならば取引を始めても良いだろうという判断です。

損益(利益or損失)のパターンを知る

ズロチ円のスワップサヤ取りですが、ユーロ円を売って、ズロチ円を買っているので、
これはEURPLNのショート(売り)のポジションを持っている事とほぼ同じ意味です。

EURPLNのショートのポジションということは、下がると利益(含み益)が出て
逆に上がると損失(含み損)が出ます。

取引終了のタイミングを知る

どれが一番の正解かがわからないので、選択肢をいくつか挙げてみたいと思います。

①レンジの下限付近(4.13あたり)に近づいた。

恐らく為替差益(含み益)が出ているパターンだと思いますので
取引終了(決済注文を出す)でいいと思います。

私は口座内(ポジション欄)の為替差益とスワップを見比べてみて自問自答しています。
「為替差益はスワップ何年分だろうか」
「何年以内にレートが戻る可能性はあるだろうか」と。

②レンジの上限(4.48)を突破した。

恐らく為替差損(含み損)が出ているパターンだと思いますので
取引終了(決済注文を出す)でもいいと思います。

長い間レンジ相場を形成していたのが崩れてしまうということは
トレンド相場(EURPLNの上昇)に突入したと考えられる(思惑が外れた事になる)ので。。。

③スワップの額(うまみ)が減った。

スワップポイントは固定ではないので、変動する可能性があります。

現在はスワップポイントがプラスなので受け取っていますが、
今後、スワップポイントがマイナスになって支払わなければならないこともありえます。

その時、為替差益が出ていれば取引終了(決済注文を出す)でもいいと思います。

 

取引会社によってはズロチ円を扱ってない場合があります。
もしサヤ取りに興味のある方はFXプライムbyGMOがオススメです。

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