【FX】トラッキングトレード始めました!

先週からFXブロードネットで自動売買「トラッキングトレード」を始めました!!
というわけで今回はFXの自動売買についての記事になります。

自動売買については、「ほったらかしでも利益が出る」とか
「忙しい人にもおすすめ」など言われており、以前から気になっていたところでした。

ちなみに自動売買ではマネースクウェアの「トラリピ」が有名ですが、
やはり使い勝手を比べるには自分で口座を開設して実際に運用してみないと
なかなか分からないと思います(*^^*)

 

トラッキングトレードとは

トラッキングトレードが自動的に発注する注文は、リピート型手法」という
戦略に基づいて利益を狙います。

 

リピート型の注文手法とは?

リピート型の注文手法とは、あらかじめ買う値段と売る値段を決めておき
買い注文の指定価格になったら買い、売り注文の指定価格になったら売るという
注文を仕掛けておきます。

出典元:FXブロードネット「トラッキングトレード」より

 

値動きが注文した指定値段に届くと、買い注文が執行されて買いポジションを
保有します。その後、売り注文の指定値段に届いた時点で買いポジションが決済され、
利益が確定されるというわけです。

売り買いそれぞれの注文を仕掛けた値段の近辺を何度も横切って推移する様な
値動きのケースでは、繰り返し同じ値段で注文し続けることで何度でも利益を
得ることができます。

このように繰り返し同じ注文をし続けるところから「リピート型」と呼ばれています。

 

一般的な裁量型手法とリピート型手法との違い

一般的によく行われるオーソドックスなFX取引は、値動きを見ながら
将来の値動きを予想してポジションを保有し、
できるだけ利益を伸ばすことを狙って決済のタイミングを計ります。

しかし、相場状況を正確に把握して値動きの強さや方向性を判断するのは
実際に大変難しく、FX経験が豊富な熟練のトレーダーでも迷いが生じたり
読み誤ったりすることがあると言います。

一般的なトレードでは、ポジションを保有したらできるだけ利益を
伸ばすために長く保有しますが、ポジションを保有している間は
当然損益の増減に対峙しなければならず、売買タイミングを逃さない様に
相場の値動きを監視することも必要となってきます。

リピート型注文は一回分の利益は小さくなりますが、ポジションを
保有する時間も値幅も小さく、値動きに合わせて勝手に注文が
約定しますので、トレードを管理する負担は格段に小さいと言えるでしょう。

リピート型手法のメリット

・仕掛けておいて値動きを待つ戦略なので、パソコンに張り付かなくていい。

リピート型の手法は基本的には指値注文を仕掛けて注文の成立を待つ戦略ですので、
注文を仕掛けてしまえば後はパソコンから離れてしまっても結構です。

・心理面での負担が少ない

ルールに従って機械的にトレードできるため、迷いがなく心理面での負担が少ない
取引結果によって迷いが生じたりすることもなく、一定ルールの取引を継続できる。

リピート型手法のデメリット

リピート型注文は注文をいくらに設定するかが最大の難関です。
せっかく注文を仕掛けても、値動きが遠ざかってしまうと取引は発生しません。

リピート型注文の進化形「トラッキングトレード」

トラッキングトレードは、取引の発生を待ち続ける戦略を改善し、
取引チャンスを最大限に活用できるリピート型注文として考案されました。
注文を仕掛けて待つのではなく、今まさに値動きが発生している
価格範囲にリピート型注文を連続して仕掛け、値段がどちらへ動いても
連鎖的にリピート型注文を発注できる仕組みを作り出したのです。

 

以上が、FXブロードネットの自動売買「トラッキングトレード」についての説明です。

 

トラッキングトレード始めました!

FXブロードネットについては、だいぶ以前に口座開設済みでしたので
あとは入金して、取引を開始するだけでした。

運用状況

20万円を口座に入金して、取引を開始しました。

(2018年8月23日現在)
確定済利益は+8,710円となっています。
運用利回りは+4.3%といったところです。

このまま取引を継続していきたいと思います。

 

運用方針

独自のルールというか、わたしは維持率やロスカットの計算を簡単にするため、
基本的には1つの口座では1つの通貨ペアしか取引しない方針を取っています。

 

MEMO
逆相関の通貨ペアや相関性の少ない通貨ペアを取引する方法もありますが、
意外と面倒なので現在はこちらの運用方針にしています。

設定内容

わたしは豪ドル/円(AUDJPY)でトラッキングトレードをしかけました。

なお、トラッキングトレードを始めるにあたり、
設定別損益ランキングから現資金で可能な分のみにチェックを入れて、
なるべく利食回数が多く、損切回数が少ないものを選択しました。

 

MEMO
実際の詳しい設定内容については、リクエストがあれば

今後公開していきたいと思います(*^^*)

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